外構・エクステリア フェンス設置工事 外構・エクステリア
丹波市にて生垣からフェンスへの入れ替え工事を行いました
兵庫県丹波市を中心に新築・リフォーム・外構工事を手がける株式会社山村工務店です。
今回は、道路に面した敷地境界の古い生垣を撤去し、新しいフェンスを設置する「フェンス設置工事」の施工実績をご紹介します。
施工前の状況
今回工事をさせていただいたお住まいは、山あいの田園風景が広がる立地で、道路とお庭の境界には長年育った生垣が茂っていました。
生垣は自然な雰囲気を演出できる一方で、次のようなお悩みを抱えていらっしゃいました。
- 枝葉が伸びて道路側にはみ出し、通行の妨げになっていた
- カーブミラーや街灯の視界が生垣で遮られ、見通しが悪くなっていた
- 剪定や落ち葉の掃除など、日常のお手入れに手間がかかっていた
- 敷地の境界線があいまいで、防犯面にも不安があった
特に敷地は道路のカーブに面しており、対向車や歩行者からの見通しを確保することが、日々の安全な暮らしのために重要な課題でした。
曇り空の下で撮影した施工前の様子からも、生垣が道路側に大きく張り出し、視界を狭めている状態がおわかりいただけるかと思います。
施工内容
お客様とご相談を重ねた結果、老朽化した生垣をすべて撤去し、メッシュフェンスへ入れ替える工事をご提案いたしました。主な工事内容は以下の通りです。
- 既存生垣の伐採・抜根・廃材処分
- 境界ラインの再測量と地盤の整地
- フェンス支柱の基礎工事
- メッシュフェンスの設置・調整
敷地はゆるやかにカーブしているため、フェンスの角度や支柱の間隔を細かく調整しながら、境界線に沿って美しく仕上がるよう施工いたしました。
また、道路側の見通しを妨げないよう、フェンスの高さや素材にもこだわり、開放感のある仕上がりを意識しています。
株式会社山村工務店ではプランニングから施工まで自社の職人が一貫して手がけているため、現場の状況に合わせた細やかな調整が可能です。
施工後の効果
工事後は、道路からお庭までの見通しが大きく改善し、近くに設置されたカーブミラーもしっかりと視認できるようになりました。晴れた日に撮影した施工後の写真を見ても、以前は生垣に隠れていた奥の建物や田園風景まで見通せるようになり、開放的な印象に生まれ変わっています。
生垣がなくなったことで剪定などの手入れの手間もなくなり、お客様には「毎年の草刈りから解放されて助かった」と大変喜んでいただけました。また、境界線がフェンスによってはっきりとしたことで防犯性も向上し、見た目にもすっきりとした印象の外構に仕上がっています。
生垣からフェンスへの切り替えが増えている理由
近年、当社にご依頼いただく外構工事の中でも、生垣からフェンスへの切り替えのご相談が増えています。背景には、次のような理由が挙げられます。
- 高齢化などにより、剪定や草刈りといった維持管理が難しくなってきた
- 異常気象による枝折れや倒木のリスクを減らしたい
- 見通しを確保して交通事故や不審者の侵入を防ぎたい
- スッキリとした外観にリフォームしてお住まい全体の印象を良くしたい
フェンスは生垣に比べて維持管理の手間が少なく、デザインやカラーのバリエーションも豊富なため、お住まいの外観に合わせて自由に選んでいただけるのも魅力のひとつです。
フェンス設置工事で選ばれるポイント
フェンス設置は、単に境界を区切るだけでなく、防犯性・安全性・お手入れのしやすさなど、暮らしの快適さに直結する工事です。フェンスを選ぶ際は、以下のようなポイントを押さえておくことが大切です。
- 敷地形状(直線・カーブ・高低差)に対応できる施工技術があるか
- 見通しの確保など、周辺の安全性に配慮した提案ができるか
- メンテナンス性やデザイン性のバランスが取れているか
- 地域の気候や環境に合った素材選びができるか
株式会社山村工務店では、外構・エクステリア工事の一環として、フェンスや塀の設置・入れ替え工事を多数手がけております。
門扉や駐車スペースとデザインを合わせることで、お住まい全体に一体感を持たせることも可能ですので、フェンス単体のご相談はもちろん、外構全体のリフォームもあわせてご提案させていただきます。
今回のように、生垣からフェンスへの切り替えは、防犯性の向上やお手入れの負担軽減、見通しの確保など、さまざまなメリットがあります。
「生垣の手入れが大変」
「境界をはっきりさせたい」
「防犯面が気になる」
といったお悩みをお持ちの方は、丹波市を中心に兵庫県内で新築・リフォーム・外構工事の施工実績を多数持つ株式会社山村工務店まで、お気軽にお問い合わせください。
現地調査のうえ、お客様のご要望に合わせた最適なフェンス設置プランをご提案いたします。


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